| 日記2008夏 |
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ナガシマスパーランド花火大競演
2008年8月16日(土) 曇 20:00〜20:28
三重県桑名市長島町浦安 ナガシマスパーランド
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| 5号 オパール(2玉) |
今シーズン2回目のスパ花火大競演。翌日に熊野観覧を控えており、移動ルートからも効率的な観覧と言える。
花火打上担当は、地元、愛知県の磯谷煙火店様である。磯谷様の花火は、シーズンに何回も観覧させてもらっているが、スパでの観覧となると06年以来2年ぶりだ。今回は初めて、ホワイトサイクロンを前景に入るスパでは定番の撮影ポイントから臨むことにした。
ライトアップされたホワイトサイクロンは、近くで見るとかなり明るい。それで、少し退いた水路の水際に三脚を立ててスタンバイ完了だ。夕方に雨が降った影響か、堤防道路付近も含めて、愛好家らしきカメラマンの姿はあまり見られなかった。雨上がりの影響か、少し空は靄っているかなって感じ。珍しく北よりの風が吹き抜けており、こちらから観る分にはまずまずの状態である。
8号青芯錦冠菊でスタートを切った。あとは磯谷様らしい、丁寧かつ優美なラインナップでグングンと引き込んでいく。
初めての撮影位置だけれど、アングル的にはかなり良い感じだと撮っていて直ぐに実感した。ライトアップされるホワイトサイクロンは、ナガスパらしい実に良いアクセントになる。そしてホワイトサイクロンと花火が水面に映えて、これがまた美しい。もう夢中になってシャッターを切り続けた。
そういえば、磯谷様の花火をこうして、何かアクセントとなるものに絡めて撮るのは、初めてのことでもある。振り返ってみると、名古屋港も、豊田おいでんもいつも決まって真っ正面かぶりつきといった、つまり花火だけを撮り続けてきた。磯谷様の花火は抜群に美しい。それを伝えるための写真を撮るうえで、アングル的な活かし方も重要な要素なのだと素人ながらしみじみ思った。(その分花火から離れるので、悩むところですが・・・・)
4号、5号は3玉ずつ上げられる。それが重ならず適当に散ってくれればより豪華な1枚になるとして、2玉、時には3玉を同時に写し込みながら、撮りを楽しんだ。圧倒的な美しさを誇る8号クラスになると、重ねるなんてとんでもないとして1玉ずつ大切に収める。観るにも撮るにも充分に楽しくて満足な観覧だった。
終幕大スターマインは、さすがに見応えがあった。海の日名港祭でも登場したダイヤノユビワスターマイン。まるでそれを再現するかのようにダブルに展開して、これでもかと惜しげなくダイヤノユビワを打ち込んでいった。単独でもクオリティの高い作品を、海の日名港祭でもこれだけ使わなかったのだから、嬉しいやら、もったいないやらと目に焼き付ける。そして、万人を魅了する約束のひとときが到来だ。待ってましたの光の宝石ワイドのお目見えである。ホワイトサイクロンの灯りを従え、水面にまで彩りを添える高貴な輝きの群は、ロケーションと相俟ってとびきりゴージャスな一幕であった。
花火はもちろん、ナガシマらしいロケーションともども素敵な光景を楽しませてもらった。
終了後、落ちていたポカ物の玉殻を記念にそっと手にして持ち帰る。花火マニアなんだなぁ。
今回の撮影結果を踏まえ、面白いことに気付いたので、次回はポイントを少しばかり変えて臨んでみようと思う。
08年 花火大競演(磯谷)写真集
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| 青芯菊先紅銀乱(2玉) | マーブル | ミルククラウン(2玉) | 光のオブジェ(2玉) |
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| 紅芯菊先青銀乱残輪 | 華芯菊先紫 | 万華鏡 | 緑芯紅牡丹 |
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| 彩色千輪菊 | 銀千輪菊 | さざなみ芯錦冠菊 | スターマイン ダイヤノユビワターマイン |
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| スターマイン 紅・緑クロセット | スターマイン 光の宝石 | スターマイン 銀牡丹 | スターマインフィナーレ 錦冠菊 |
音楽 逢いたくて
特別リンク 秋田内陸線 http://www.akita-nairiku.com/